箱苗作り、その2。

種籾を苗土に蒔く。

5月15日(金)。5月11日 に 作っていた種籾(ブログは15日)、が発芽したので、5月12日作っていた箱苗の土(ブログは16日)に、種籾を撒く作業をやる。

小さなひげみたいなのが、発芽。芽が出るのはあたりまえのようだが、不思議で、感動する。
小さなひげみたいなのが、発芽。芽が出るのはあたりまえのようだが、不思議で、感動する。
苗土に十分水を撒き、
苗土に十分水を撒き、
2.5合升に軽く入れた種籾を、
2.5合升に軽く入れた種籾を、
専用の枠を設置して種が重ならないように均等に蒔いていく。(素手でやるのが大事)。
専用の枠を設置して種が重ならないように均等に蒔いていく。(素手でやるのが大事)。
だいたいこんな感じ。土が見えず均等にばらまかれているのか良い
だいたいこんな感じ。土が見えず均等にばらまかれているのか良い
その後、ふるいにかけた細かい苗泥を種が隠れるよう覆う。この後もう一度十分水を撒く。  というのは、今後暫く水を撒けないからである。
その後、ふるいにかけた細かい苗泥を種が隠れるよう覆う。この後もう一度十分水を撒く。  というのは、今後暫く水を撒けないからである。
水撒き後、籾が表に見えた部分を再び土で覆っておく。土から芽が出るためには暗闇が必要な のだ。このあたりも不思議。
水撒き後、籾が表に見えた部分を再び土で覆っておく。土から芽が出るためには暗闇が必要な のだ。このあたりも不思議。
出来た箱苗は庭に積まれ、
出来た箱苗は庭に積まれ、
保温と乾燥を防ぐため覆いをし、
保温と乾燥を防ぐため覆いをし、
風等が入らないようにしてしばらく放置する。
風等が入らないようにしてしばらく放置する。

          

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コメント: 2
  • #1

    ラフィキ (水曜日, 22 7月 2009 18:15)

    この工程も初めて見る。昔の苗作りは見たこともなかったから・・。ただ、田んぼに幅1m、長さは10m位の籾を蒔く場所が作られ、蒔いた後、ビニールをかけられていたのを思い出す。それは通学路に面した田んぼでの知識である。

  • #2

    planetary-n (水曜日, 30 9月 2009 17:07)

    ラフィキさま、昔は苗代といって、直接田圃で苗を作っていたのです。そのことですね。手植えではそのようにしますね。