地域行事、「初会」の準備をする。

ストレンジ・Nの肝入り日記♯01

集会所、幸運にも家からは近い。
集会所、幸運にも家からは近い。

100116(土)本日は、明日に控えた、惑星ハシグチの一年に一度の全17戸出席の集会、「初会」の準備をする。「初会」は明日午前9時より地域の集会所で行われる。そして、その前、午前8時からは肝煎りの引き継ぎ、会計確認などがある。明日準備したのでは間に合わないので、今日の内に準備する。今年の肝煎りのもうひと方は、お正月に不幸があり、急遽、そのお隣であるYさんに変わった。

本来は機械倉庫。
本来は機械倉庫。

Yさんはこの地域では珍しい、唯一外からこのエリアに越して来られた方。まだそうお年ではない。PPMや高石ともや、岡林、ベンチャーズを高校時代に聞いて来られ、自らも歌って来られた、映画『バッチギ』世代の方だ。私の兄とたまたま同じ高校の同級生の方でもある。少しご病気でご無理出来ない御体でおありだけど、少なくとも、まともにお話が通じる、さらには、外からのこの地域を眺める視点を持ち合わせておられる、その上には音楽の話も出来そう…と、私にとっては、これ以上にはない、幸運なお相方となった。これは神の思し召しに違いない!ひたすら感謝!である。 早速、ご挨拶を前日済まし、明日の会場設営を私がやり始める。

畳、テーブル、ストーブを設置し、集会所へ。
畳、テーブル、ストーブを設置し、集会所へ。

 

集会所と呼ばれている所は、実際は農業の機会倉庫の為に建てられた作業所のこと。そこに畳を敷き詰めて、飯台と呼ばれる木製の長いテーブルをセットし、ここで、主な地域の集会をやるのだ。以前は地域のもっと上の方に小さな集会所があったのだが、老朽化と手狭で、ここが近年新しく出来た事を契機にこちらの方でやるようになった様子。いずれも私がここに戻ってくる以前の事柄で、後追いで歴史を聞き理解した。惑星ハシグチは山あいの集落で殆ど平野がなく、ここの土地に作られたのだ。

 

ストーブをセット、灯油もセットし一応会場設営一時間位で終了する。その後は家に戻ってPCワープロで明日の集会、一年の年間行事の書き込み式レジュメを作成する。こういうのがあって、皆で確認した方がいいと提案する予定だ。夜半終了。考えられる準備はした。明日を待つばかり。早めに寝る。